アミューザ・サブマリンは、従来型の潜水艇とはそ のコンセプトに於いて全く異なっている。従来の細長い「魚型潜水艇」の 常識を破り、卵形で小型軽量、シャープで曲線美あふれる外観は、潜水艦の「鉄の塊」と言ったイメージから脱却し、女性的な 柔和さを併せ持つ不思議な魅力に溢れている。しかも外郭ボディはスチールではなくFRP製である。

内部の密閉空間を形成するコックピットをスチール、キャノピーをアクリルで製作し、外郭と内部 との隙間を水が自由に出入りする構造である為、高水圧に対する耐久性に優れ極めて軽やかな運動性能を有している。外郭 ボディのみならず、コックピット、アクリル窓、操縦パネルに至るまで 斬新で機能的なデザインは、従来の潜水艇とは遥かに一線を画している。

性能面に於いても随所に前例の無い新技術が散りばめられ、新しい未来型のプライベートサブマリンとして、今後海洋レジャーのみならず水中のあらゆる新分野を開拓する、文字通り先駆者となるであろう。る 新分野を開拓する、文字通り先駆者となるであろう。